トラック買取査定君トップページ > 

最新情報・レポート > 

トラック解体に必要な書類や費用!激しい事故車でなければ売れる?

最新情報・レポート

トラック解体に必要な書類や費用!激しい事故車でなければ売れる?

トラック解体に必要な書類や費用!激しい事故車でなければ売れる?

「トラックを売りたいけれど、事故車や故障車でもう中古車業者では売れない、値段がつかない…」というトラックの持ち主さん!激しい事故車でなければ、トラックは売ることができるもしれません。

トラックは価格の大きな車両です。思わぬ損をしないためにもトラック売却についての知識をもっておきたいですね。

また、廃車にすることになったトラックの解体のための知識もまとめました。

「トラックの解体の手続きって面倒そうだけれど、どんな流れでおこなえばいいの?」「どのくらい費用がかかるの?」そういったトラックの解体に必要なことについてわかりやすくまとめてみましたので、見ていきましょう。

トラック解体する際に必要な廃車手続きの種類

トラックを解体するには廃車手続きをする必要があります。トラックの解体業者に頼んでしまえば一括で手続きなどを代行してもらえますが、費用がかかってしまいます。自分で手続きをするにはどうしたらよいのでしょうか。

廃車という言葉は通称であり、トラックだけでなく自動車を破棄し使わなくなる手続きのことを、「永久抹消登録」「一時抹消登録」といいます。それぞれの違いを見ていきましょう。

永久抹消登録とは?

車両を永久に使わなくする手続きを永久抹消登録といいます。永久抹消登録をしたらその車両は二度と使えなくなります。永久抹消登録はトラックの解体が完了してから15日以内におこなわなくてはならないので注意してください。

一時抹消登録とは?

車両を一時的に使用しなくなる場合にする手続きを一時抹消登録といいます。再び使用する車両としての申請をすれば、その車両はまた使用することができます。

一時抹消している間はその車両に関する税金や保険が発生しないので、一時的に長期で車両を使わなくなる場合に申請をするとよいでしょう。一度一時抹消登録をしてからトラックの解体をおこなう際は、解体届を提出しなければなりません。

トラック解体時に必要な書類とは?

トラック解体時に必要な書類とは?

永久抹消登録と一時抹消登録では提出書類も変わってきます。

運輸支局に提出すべき書類の種類は以下のものです。

永抹消登録の場合

  • 自動車検査証
  • ナンバープレート(前後2枚)
  • 申請書
  • 手数料納付書
  • 所有者の実印
  • 所有者の印鑑証明書
  • 所有者の個人番号または法人番号
  • 解体にかかる移動報告番号及び解体報告日(リサイクル券に記載されている)
  • 自動車税、自動車所得税、自動車重量申告書
  • 車検の有効期間が一か月以上残っている場合口座情報が必要

一時抹消登録された自動車で解体届出の場合

  • 登録識別情報等通知書
  • 申請書
  • 手数料納付書
  • 所有者の記名押印または署名
  • 所有者の個人番号または法人番号

トラック解体の費用はいくら?

トラックを廃車にする手続きを自分でおこなえば、費用はほとんどかかりませんが、上記の資料を準備して運輸支局に出向いて…と面倒ですよね。それに運輸支局は土日祝日お休みです。

仕事が忙しくて手続きをする時間が取れない方や時間をかけたくない方は、これらの手続きを代行してもらえる業者を使うというのもひとつの手です。このような手続きの費用はおおよそ1万円くらいが相場です。

トラックの廃車手続きが済んだら、解体業者へ頼みトラックを解体してもらいます。このときにかかる費用は「車両運搬料金」と「リサイクル料金」です。

たとえば中型トラックの場合は車両運搬料は1万円程度、リサイクル料金は7,000円~11,000円かかります。このように業者に解体を依頼すると費用は2万円程度です。

トラック購入時や車検時などのどこかのタイミングでリサイクル料金を支払っていて、なおかつ解体業者まで車両を運搬することができるのであれば、解体のときに費用は発生しないということになります。

また、廃車にした際に払い過ぎた税金が還付金として戻ってくることがあります。

自動車税は毎年4月に1年分を支払っているので、廃車にした場合に残りの月の分が返還されます。廃車手続きをしたら自動的に自動車税還付手続きは完了しているので、1~2カ月後に還付通知書が送られてきます。

自動車重量税は車両購入時に3年分、車検時に2年分を納めています。こちらは自動的には還付されないので、自動車重量税の還付手続きをおこなう必要があります。

自賠責保険も、保険会社に申請してまとめて払った分があれば返ってきます。ただし、有効期限が1カ月未満の場合、還付金はありません。

トラック解体完了までの流れ

トラック解体完了までの流れ

ここまででトラックを解体するのに必要な手続きと費用についてわかりましたね。改めてトラックの解体完了までの流れを順に追ってみていきましょう。

解体業者に連絡する

まずは解体業者を決め連絡をとりましょう。解体専門の業者だけでなく自動車の修理や整備をしている業者、中古車販売のお店などでもトラックの解体をおこなえます。

適正な価格でおこなってもらうためにも複数の業者を比較し見積りをしてみるとよいでしょう。

トラックを引き取ってもらう

トラックを業者まで運びます。業者までトラックを運転することができるのであれば車両運搬料金がかからないのでその分の費用が抑えられるでしょう。トラックが動かない場合は業者に依頼し、レッカーで運んでもらう手配をしましょう。

必要書類を提出する

手続きを業者へ頼む場合は、トラックの解体に必要な書類を揃えて渡してしまえばあとは業者がおこなってくれます。業者によって手続きが完了する期間がことなったりしますので、事前に確認しておきましょう。

自分で運輸支局に出向く場合は、手数料納付書、永久抹消登録申請書、税関連の書類をその場で受け取り、記入します。ナンバープレートを返還し、受け取った申請書などを記入したものと必要書類を提出します。

永久抹消登録の手続きはトラックの解体が完了してから15日以内におこなってください。所有者本人が出向くことができない場合は、委任状が必要になってきます。

手続きが完了すると抹消登録証明書を受け取ります。ここまででトラックを解体し廃車にすることが完了です。

この後、払い過ぎた税を還付金として受け取りましょう。後日支払通知書が送られてきますので、指定された金融機関の窓口から還付金を受け取ります。

激しい故障者や事故車でなければ値段がつくかも?

ここまでで、「トラックを解体するには料金を抑えることはできても、自分のトラックに値段がつくなんてことはないのか」と思ってしまったかもしれません。諦めないでください!実はお手持ちのトラックに値段がつくことがあるのです。

念のために複数社に一括査定依頼してみよう!

トラックの解体をする前に、査定を依頼してみましょう。一般車両と違って大型車両の買取額は普段目にすることが少ないですよね。

ダメ元だからといって1社だけで買取依頼をしてしまうと、全然値がつかなくて思わぬ損をしてしまうといったケースがよくあります。複数の業者に一括査定を依頼し、買取額を簡単に比較することができるサイトがあるのです。

まとめ

乗らなくなったトラックは、まず一度ダメ元でもよいので複数の業者に依頼をしてみましょう。複数の業者の査定額をみることにより、自分にあった買取業者を選ぶことができます。

廃車にするトラックの解体は手続きの順序と書類を理解すれば、手間はかかりますが自分でおこなうことができます。手間をおしまなければ費用を抑えることも可能です。また還付金も申請を忘れずにしっかり受け取るようにしたいですね。

  • 初めての方へ
  • ご利用の流れ
  • お客様の声
  • よくあるご質問
  • 運営会社
  • スタッフ紹介

サイトの使い方が分からない等私たちがサポートいたします

0800-805-7646

営業時間10時~20時

  • あおやま
  • いりやま
  • くどう
  • かねだ
  • えんどう
  • いとう
  • きまた
  • よしだ
  • むらかみ
  • たけした
  • たまがわ
  • てらさいもと
  • かとう
  • ひらの
  • たがわ
  • いしい
  • くの
  • ののむら
スタッフが待機中!
ご相談窓口

トラック買取査定君の使い方

  • ご利用の流れ
  • よくあるご質問
  • お客様の声
  • 最新情報・レポート

ページの先頭へ