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トラックの車検!受けないと違反行為になる?費用や期限など徹底解説

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トラックの車検!受けないと違反行為になる?費用や期限など徹底解説

トラックの車検!受けないと違反行為になる?費用や期限など徹底解説

トラックは生活に必要な物資や食料を大量に運ぶことができる私たちの生活に欠かせない存在です。しかし、その一方で使わなくなってしまったトラックを持て余しているという方も多いといいます。

ただ置いておくにしても、税金や車検費用などの維持費がかかってしまいます。しかも私たちがよく知る乗用車とトラックでは、維持費も違うことをご存知でしょうか。

今回はトラックの車検について、「実際にどれくらい維持費がかかるのか」「乗用車と比べてどう違うのか」をまとめてみました。また車検を受けなかった場合のペナルティなどもご紹介します。

トラックの車検とは?乗用車との違い

トラックは乗用車と比べ、より多くの貨物を運び、より長い距離を走る前提でつくられています。そのため車検の有効期限や税金も、乗用車とは違いがあるのです。実際にどのような違いがあるのか、ご紹介します。

トラックは商用車扱いになる

トラックは乗用車と違い、“商用車”と呼ばれています。商用車とは主に貨物などを輸送する車両のことをいいます。乗用車と商用車の主な違いは車検の有効期限と、自動車税額です。

ですので、乗用車とトラックの違いを知らなかった場合、トラックに関する規定をいつの間にか無視していたことになりかねません。両者の違いを十分に知る必要があります。

車検を受けていない車に乗るのは違反行為

トラックに限らず、車検を受けていない車に乗ることは法律で禁止されています。車検は車を安全に走らせるための、大事な点検や修理の機会です。その機会を無視して車検を受けずに、車検期限の切れた車両に乗っている場合は罰則が科せられてしまいます。

罰則の内容には、違反点数を引かれること、免許の停止、6か月以下の懲役または30万円以下の罰金、があります。

ユーザー車検とは

車検は3種類の方法で受けることができます。1つ目は、ディーラーや整備工場にすべてを任せる“整備車検”です。2つ目は、点検や整備を自分でおこない、検査場での検査を専門業者に代行してもらう“車検代行”です。

そして3つ目が点検・整備から検査場での検査まで、すべて自分でおこなう“ユーザー車検”です。

乗用車はもちろん、トラックでもユーザー車検を受けることができます。最近では、「ユーザー車検は車検費用を節約できる方法である」と話題になりました。ユーザー車検はすべてを自分でおこなう必要がありますが、代行手数料を支払わなくてすみます。

ですので、第三者に依頼する整備車検や、代行車検よりも金額を抑えることができるのです。

車検にかかる費用と必要となるもの

車検にかかる費用と必要となるもの

車検にかかる費用には、どのような方法で受けたとしても必ず決まった金額を払わなければならない「法定費用」と、依頼先によって金額が変わる「点検・整備費用」があります。また、車検を受ける際には必要な書類があるので事前に準備しましょう。

法定費用

法定費用は国が定めた費用で、金額を変えることはできません。車両の種類や重さによって金額が決まっています。「申請手数料」「自動車重量税」「自賠責保険料」の3つの費用のことをいいます。

「申請手数料」とは、登録するために必要な登録申請手数料や検査のために必要な検査申請手数料の総称です。「自動車重量税」は車体の重さごとに金額が設定されている税金です。

そして「自賠責保険料」は国が定めた、必ず加入しなければならない保険に必要な保険料をさします。

ではここで、2,000ccの乗用車と自家用2tトラックの法定費用を、2年単位の金額で比較してみましょう。乗用車の場合、自動車重量税は39,500円で自賠責保険料は25,930円です。

一方、自家用2tトラックの場合だと、自動車重量税が13,200円、自賠責保険料は42,580円かかります。

「申請手数料」のうち、登録手数料は乗用車でもトラックでも登録内容によって350~700円ほどかかります。検査申請手数料の場合だと、新規・継続どちらの検査でも一律です。トラックの場合だと1,500円で、乗用車の場合だと1,200円です。

整備や修理、点検に費用が必要となる

車検には法定費用だけでなく、整備や修理・点検にかかる費用が必要です。この費用は依頼先によって大きく変わります。車検を受ける場所はディーラーや、整備工場、ガソリンスタンドなどがあります。

部品やパーツなどに破損や亀裂などの損傷が見られる場合には、規定どおりに交換や修理がされないと車検が通りません。そのため、交換のための部品・パーツ代を負担することになります。

一般的に、ディーラーに依頼する車検は高いというイメージがあります。それに比べて比較的安価なイメージなのが、整備工場やガソリンスタンドです。

「依頼先によって金額が高くなったり低くなったりするのはなぜ?」と思う方もいるかもしれませんね。部品やパーツをその車両のメーカー以外のもので代用して、金額を抑えているというのが理由の1つとして考えられます。

必要書類を準備しよう

車検を受けるために必要な書類は「車検証」・「自動車損害賠償責任保険証明書」・「自動車税納税証明書(継続検査用)」です。自動車税は払い込みを終えていないと車検を受けることはできないので注意が必要です。

トラックの車検の有効期限

トラックが乗用車と大きく違う点には、車検の有効期限があります。乗用車は新車で購入した場合、初回は3年で、2回目以降は2年ごとに車検を受けなければなりません。新車でない場合には初回の車検日から2年ごとになります。

一方、トラックの場合は、初回の有効期限は種類によって差はあるものの、継続して検査をしていく2回目以降は常に1年ごとに車検が必要になります。

乗用車を所有していると、2年ごとの車検でも「あっという間に時期がきてしまった」と思うものですが、トラックはさらに間隔が短く、毎年1回の車検が必要なのです。

所有しているトラックの車検満了日がいつなのかは、車検証に記載されているのですぐに確認することができます。車検は車検満了日より1ヶ月前から受けることができます。もしも、車検の期限を過ぎてしまっている場合には、対処を考えなければなりません。

というのも、車検の期限を過ぎてしまったトラックは公道を走ることができません。車検を受けていない車両を走らせると、罰則が科せられます。

また、多くの車両が車検取得時に自賠責保険も更新していることが多いのですが、その自賠責保険も期限が切れていると、さらに罰則は重くなってしまうのです。

車検を受けるためには依頼先まで持ち込む必要があるので、公道を走れないとなるとレッカー車を手配してトラックを運ぶことになります。そのレッカー車の手配代が手数料として加算されてしまうため、検費費用が大きく増加することになるのです。

トラックによって車検の有効期限が違う

トラックは8t以上と8t以下で車検の有効期限が変わります。8t以上のトラックの場合は初回の車検から1年間有効です。つまり、初回から1年に1回車検が必要になるということです。

8t未満のトラックの場合、初回は2年間有効ですが、2回目以降は1年間有効になります。初回の有効期限が1年か2年かの違いで、それ以降は1年に1回の車検が必要な点は、8t以上のトラックと同じです。

不要なトラックは車検の期限が迫る前に!

不要なトラックは車検の期限が迫る前に!

使用しないトラックがある場合、置く場所を取るだけではなく、所有しているだけで車検を受けなくてはなりません。税金は毎年かかってしまいますし、自賠責保険料ももちろん必要です。

今後も使用することがないトラックならば、余計な費用を支払う前に、売却を検討することをおすすめします。

車検の期限が残っている場合にはそれだけで買取り金額に差が出ることもあります。最近では、簡単な入力だけですぐに査定額がわかる買取りサイトがあり便利です。いきなり業者に連絡するのは抵抗がある、という方でもご自身で査定額を下調べできます。

事前に査定額を把握していると、本格的に買取りを検討する際にも役に立つはずです。

まとめ

トラックも乗用車も、車検があります。しかしその車検の有効期限はトラックのほうが短い期間です。また乗用車と比べると自動車重量税は安いのに対し、自賠責保険は高い傾向があります。

車検費用を抑えることができるユーザー車検でも、法定費用の支払いは避けられません。使わないトラックがある場合、まず車検の期限を確認しましょう。維持費用の負担を感じているのなら、有効期限内に手放すことを検討してみてはいかがでしょうか。

まずはじっくり検討したいという方におすすめなのが買取りサイトです。「簡単な入力ですぐに査定額がわかる」と多くの方が利用しています。買取サイトを見てみるだけでも、きっと参考になる情報が見つかるはずです。

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