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トラックのタイヤ交換は個人でできる?業者のほうがいい?徹底解説!

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トラックのタイヤ交換は個人でできる?業者のほうがいい?徹底解説!

 トラックのタイヤ交換は個人でできる?業者のほうがいい?徹底解説!

トラックが主にトン単位の荷物を運ぶことが多いのはご存知でしょう。それだけ重い荷物を長距離で運ぶことも頻繁(ひんぱん)にあります。しかし、常に重いものを運んでいるということは、そのぶんタイヤにも負担がかかり、劣化も進みやすいということです。

トラックのタイヤが劣化してしまったら、自分で交換するか業者に依頼するかしかありません。そこで気になるのが、自分で作業するのと業者がする作業の時間や費用などの違いです。違いを知ることで、どちらの方法を選ぶかの判断材料にもできるでしょう。

今回の記事では、トラックのタイヤ交換をする際の作業時間や費用などをご説明します。同時に、自分で交換する方法やタイヤに関する注意点などもお教えしますので、ぜひ最後までご覧ください。

トラックのタイヤ交換って個人でやっていいの?

一般の車と違い一度に大量の荷物を運べるようになっているトラックは、車の中でもかなり大きな部類です。荷物を運ぶため長距離を走ることもあれば短距離のときもあります。

車両の重さや走行距離の長さなど、トラックのタイヤにかかる負担は一般的な乗用車に比べて遥かに大きなものです。丈夫な造りのタイヤとはいえ、劣化し、パンクすることもあるでしょう。このとき気になるのが、自分でタイヤを交換しても大丈夫なのか、です。

タイヤ交換は無資格でも交換できる

トラックのタイヤ交換は、資格がなくてもできる作業です。乗用車のタイヤ交換に比べると大がかりな作業になってしまうのは否めませんが、作業すること自体は認められています。トラックのタイヤ交換の方法については、後ほど詳しくご紹介していきます。

タイヤを交換する目安

消耗品であるタイヤですが、交換する目安はどうなっているのでしょうか。毎日走行しているため、当初あったタイヤの溝は使用と共に少しずつ減ってきます。この現象を「摩耗」といいます。摩耗が進むとタイヤの溝が擦り減り、なくなってしまうのです。

タイヤには溝が完全になくなってしまうのを防ぐためのサインがあります。「スリップサイン」と呼ばれるサインは、タイヤの使用限度を明確にする重要な役割を持っています。

スリップサインがタイヤの表面に出てくるのは、溝の深さが1.6ミリになったときです。溝の深さが1.6ミリ以下になっていると、事故を起こす可能性があります。スリップサインが見えたら、安全を考えて新しいタイヤに交換することをおすすめします。

自分でトラックのタイヤ交換をする方法

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トラックで毎日走行していれば、タイヤの溝は摩耗し減っていきます。そうなったら交換をおこなわなくてはいけません。交換の作業を業者に依頼せず自分でおこなう場合、タイヤの種類や必要な道具、手順などを知っておく必要があるでしょう。

ここからはタイヤの種類や必要な道具、交換手順などについて詳しくご説明していきます。

タイヤの種類を要チェック!

「トラックのタイヤは同じ」と思われている方もいるかもしれませんが、じつはトラックのホイールは大きくわけて2種類あります。JIS規格とISO規格です。この2つはそれぞれ作りが違うため、どちらを使っているのか事前に確認しなくてはいけないのです。

もし間違えたまま装着してしまうと、部品が破損したり脱輪したりなどの事故を起こしてしまう可能性があります。交換の際は間違えないように、しっかり確認をしてからおこないましょう。

タイヤにかかる費用は、低価格でも約20,000円、高価格のものですと約50,000円かかります。もちろんお店やトラックの大きさなどで金額は変わりますので、購入前にしっかり調べておくことをおすすめします。

必要となる道具は5つ

タイヤ交換をする前に、服装は作業しやすいものでおこなうことをおすすめします。タイヤはかなり汚れています。きれいな服でおこなうよりも、汚れても支障のない服のほうが安心でしょう。では、トラックのタイヤ交換に必要な道具をご紹介していきます。

【タイヤ交換に必要な道具】

  • ・鉄パイプ
  • ・タイヤレンチ
  • ・車止め用ストッパー
  • ・ジャッキ
  • ・スペアタイヤ

トラックのタイヤ交換に必要な道具は上記の5つです。これらの道具は、JIS規格とISO規格両方に共通です。ちなみに、鉄パイプはトラックからスペアタイヤをおろす際に使用します。床に敷いておくことで、スペアタイヤを外に出すときにとても役に立ちますよ。

タイヤ交換の手順をご紹介

必要な道具を揃えたら、いよいよタイヤの交換です。トラックのタイヤ交換をするときは、乗用車よりも車体に重さや大きさがあります。しっかりと手順を覚えておこなわなければ危険でを伴(ともな)うでしょう。

タイヤの交換はISO規格かJIS規格で手順が違ってきます。まずはISO規格のタイヤ交換の手順からご紹介していきます。

【ISO規格のタイヤ交換の手順】

  1. 1.交換するタイヤとは反対側のタイヤに輪止めする
  2. 2.スペアタイヤをおろす
  3. 3. ホイールナットを緩める
  4. 4.車体を持ち上げる
  5. 5.再びナットで緩める
  6. 6.新しいタイヤを入れ込む
  7. 7.ジャッキをゆっくりおろしていく
  8. 8.ナットをしっかりと本締めする

以上がISO規格のタイヤ交換の手順です。次はJIS規格のタイヤ交換の手順です。手順は以下のとおりです。

【JIS規格のタイヤ交換の手順】

  1. 1. 交換するタイヤとは反対側のタイヤに輪止めする
  2. 2. スペアタイヤをおろす
  3. 3.前輪を交換する
  4. 4.タイヤを挿入する
  5. 5.後輪を交換する
  6. 6.新しいタイヤを入れ込む
  7. 7.外側のタイヤをはめる
  8. 8. ナットを本締めする

以上がJIS規格のタイヤ交換です。手順1・2・8は両方とも同じですが、細かい部分では違いがありますので、事前にしっかり確認してから作業しましょう。

自分で交換するメリット

タイヤ交換を自分でするメリットとしては、業者に依頼するよりかかるお金が安く済むことです。

初めてタイヤの交換をおこなう方は、必要な工具などを揃えるのにお金がかかってしまいますが、一度揃えてしまえばあとは必要なものを買い足すだけでいいのです。また、自分で作業をすることで、トラックに愛着も沸いてくるでしょう。

そうなると、よりトラックを大切に使おうと思えてくるはずです。また、急なタイヤのパンクでも、業者に連絡して待ってるよりも自分で交換をするほうが早いときもあります。とはいえ、自分で交換が無理だと感じたときは、業者に依頼することも大切です。

トラックのタイヤ交換を業者に依頼した場合

ここまでは自分でタイヤ交換することについてお話してきました。では、業者にタイヤ交換を依頼した場合、作業時間や費用などはどうなるのでしょうか。まず作業にかかる時間ですが、業者にタイヤ交換の依頼をすると、自分でタイヤを交換するよりも作業時間は早いです。

かかる時間は約30分程度で完了します。30分ほどで終わるのであれば、やはり業者に依頼したほうがいいと思ってしまうことでしょう。そうなると、費用がいくらかかるか気になる方がいらっしゃるはずです。

トラックの重さによって料金が違う

トラックのタイヤ交換の費用は、トラックの重さによって違います。トラックでも、大型車や4トン車、3トン車、低床車14.5以下とあり、どの重さの車もタイヤ一本交換する費用は約3,000円~6,000円で済むようです。

しかし、この値段はあくまでタイヤ交換のみにかかる費用です。もし、タイヤ交換を依頼したときにほかの箇所に不具合が見つかれば、全体的な費用はさらに大きくなるでしょう。そうした事態を避けるためには、無料の「事前見積り」を依頼するのが鉄則です。

業者に依頼した場合のメリット

業者に依頼することのメリットは、やはりプロに作業してもらえることです。自分でもできるタイヤ交換ですが、不慣れな分時間がかかってしまいます。ですが、業者はタイヤ交換に慣れたプロです。手際よく作業もできますし、かかる時間も短いのです。

またタイヤ交換でタイヤを購入した場合、保証が付くお店もあるので、依頼する前に確認するとよいかもしれません。

トラックのタイヤ交換に関わる注意点

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トラックのタイヤ交換には、作業をするうえで注意しなければならないことがあります。その注意点についてご説明していきます。

自分で交換する際はケガのないように注意する

自分でトラックのタイヤ交換をするときは、できるだけ周囲に人がいる場所で作業をおこないましょう。考えたくありませんが、もし周囲に人がいない場所で作業をおこないトラブルが発生したときに、助けを求めることができません。

なので、もしもの事態に備えて、すぐに助けを求められる環境で作業をおこなうようにしてください。

たとえば、「車体を持ち上げたときに指や手を挟んでしまった」「工具などで足を引っかけて転んでしまった」などが起こるかもしれないのです。ですから、自分で交換する場合は、細心の注意を払っておこなうようにしましょう。

依頼する際は予約を入れてスムーズに

業者に依頼する場合は、事前に予約を入れておきましょう。予約をしておけば、スムーズに作業をしてもらえます。費用が不安なときは、事前に見積りの相談をしておけば安心でしょう。見積りに関しては無料で料金を提示してくれる業者がもっともおすすめです。

しかし、もしタイヤ交換を依頼したいトラックがいくつかある場合は、自分で交換することを検討してみるのもよいかもしれません。手間や時間はかかりますが費用面の節約からいえばお得です。とはいえ、数が多いと負担も大きいものです。慎重に検討しましょう。

まとめ

トラックのタイヤ交換は、乗用車などと同じで自分でできる作業です。もちろん、プロではないので時間はかかってしまいますが、慣れて手順さえ覚えてしまえば短時間でタイヤ交換はできてしまうでしょう。

しかし、タイヤ交換には危険があることを忘れてはいけません。多くの荷物を運ぶトラックは、車体も大きく重さもあります。そのため、交換手順を間違えてしまったり、気を緩めてしまうとケガを負ってしまったりするおそれがあるのです。

「自分でタイヤ交換は無理そうだ……」と感じたときは、業者に依頼しましょう。業者に依頼することでタイヤ交換はスムーズに終わります。お急ぎ、もしくは自分でやるのが面倒、という人はまずは無料の見積りから始めてみてはいかがでしょうか?

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